NEEDLE 美容電気脱毛とは(ニードル脱毛)

美容電気脱毛(ニードル脱毛)とは毛穴にプローブ(電極)を挿入し、微弱な電流を流し毛根の発毛組織を処理する脱毛方法です。

1本ずつ確実に処理するため、レーザー脱毛では対応できない白髪や産毛、眉毛など細かいデザイン調整にも対応可能です。

処理した毛穴からは基本的に毛が再生しないため、永久脱毛としての効果が期待できます。

美容電気脱毛(ニードル脱毛)は130年以上の歴史を持ち、アメリカのFDA(食品医薬品局)でも唯一「永久脱毛」として認められている確実性の高い脱毛方法です。

FEATURES ニードル脱毛の特徴

ピンポイント

1本単位でピンポイント処理ができる

ニードル脱毛は、気になる1本から対応可能です。レーザー脱毛後に残った数本の毛や、特定の部位だけ処理したい場合にも最適。広範囲の脱毛ではなく、ピンポイントで確実に処理できるため、細かい調整も自由自在です。「この部分の数本だけが気になる」というニーズにも柔軟に対応できます。

例えば、「眉間に数本だけ気になる毛がある」「鼻下の左右に数本だけ残ってしまった」「首筋の数本が気になる」「耳周りの産毛を数本だけ処理したい」といったピンポイントのお悩みにも対応可能です。レーザー脱毛は照射範囲が広く設定されているため、少ない本数の処理には不向きですが、ニードル脱毛なら1本単位での施術が可能なため、無駄なく経済的です。

また、「レーザー脱毛でほとんど処理できたけれど、残った数本が気になる」という仕上げの段階でも活躍します。全体的な脱毛はレーザーで行い、最後の仕上げとしてニードル脱毛を利用するという組み合わせも効果的です。少ない本数でも気軽にご相談いただけます。

形・ラインを整える
デザイン脱毛ができる

髭の形を理想的なデザインに整えたい、眉毛のラインを美しく左右対称にしたいなど、デザイン性の高い脱毛が可能です。1本単位で処理できるため、理想の形を細かく調整しながら実現できます。レーザー脱毛では照射範囲の都合上難しい繊細なラインづくりや、ミリ単位での左右対称の仕上げもニードル脱毛なら対応できます。

特に、髭のデザインでは「顎ラインだけ残してフェイスラインをすっきりさせたい」「口周りの形を整えて清潔感を出したい」「もみあげの長さや形を調整したい」といったご要望に細かく対応。眉毛では「眉間や眉下の数本だけ処理したい」「眉山の位置を調整したい」「眉の形を左右対称に整えたい」など、ミリ単位での調整が可能です。

施術中は鏡で確認しながら進められるため、「もう少しこちら側を処理したい」「ここは残したい」といった細かいご要望にも即座に対応できます。お客様と相談しながら理想のデザインを一緒に作り上げていくプロセスも、ニードル脱毛ならではの魅力です。完成形をイメージしながら、1本1本丁寧に仕上げていきます。

デザイン
効果

レーザーが効きにくいと言われやすい毛にもアプローチしやすい

レーザー脱毛は黒い毛に反応するメラニン色素をターゲットにした脱毛方法のため、白髪や色の薄い毛、金髪などには効果が出にくいという特徴があります。一方、ニードル脱毛は毛の色素に依存せず、毛穴1本1本に直接アプローチする方法のため、毛の色や太さに関係なく確実に処理が可能です。

特に年齢を重ねて白髪が増えてきた髭、レーザー照射の刺激により太く硬くなってしまった毛(硬毛化)、顔周りの産毛や細い毛など、従来の脱毛方法では効果が得られにくかった毛質にも対応できます。「レーザー脱毛を何度受けても残ってしまった毛がある」「白髪が混じっていて諦めていた」というお悩みも、ニードル脱毛なら解決できる可能性が高いです。

また、日焼けした肌やほくろ周辺の毛、色素沈着がある部位など、レーザーでは火傷や肌トラブルのリスクが高い箇所でも安全に施術できます。肌の色や状態を問わず、ピンポイントで毛根だけを処理するため、肌への負担を最小限に抑えながら確実な脱毛効果を実感していただけます。毛質や肌質を問わず対応できるのが、ニードル脱毛の大きな強みです。

ABOUT 毛の仕組みについて

毛には毛周期があり、自己処理をしていない状態で、皮膚の表面に出ている毛はワキの場合で30%程度です。そのため、一度の処理では、皮膚の表面に出ていない毛を処理できません。再度、皮膚表面に現れたタイミングで処理を繰り返し、脱毛完了となっていきます。

毛周期とは

毛には、毛周期(ヘアーサイクル)があります。成長期・退行期・休止期の3段階に分かれます。

  • 1. 成長期 (毛が生えてぐんぐんと伸びていく時期)
  • 2. 退行期 (成長が止まり、毛が抜け落ちていく時期)
  • 3. 休止期 (退行期の毛が抜け落ち、次の毛を生やすための期間)

毛周期は毛の生えている部位によっても異なり、3ヶ月~3年位のサイクルで生え変わります。例えば、あごの毛は約1年2ヶ月、口ひげは約5ヶ月、腋の毛は約7ヶ月、膝下や大腿部の毛は約9~10ヶ月で生え変わります。

毛周期は毛の成長率が関係します。毛の成長率は体の部位、年齢、ホルモン状態によって異なります。また、個人差があり、一人一人毛周期が異なります。成長期の段階の毛は、化学的な刺激、物理的な刺激、及びホルモン・感染・炎症などの様々な刺激に対して敏感に反応します。

これらを十分見極めて美容電気脱毛を行う必要があります。

効果があるのは成長期の毛なので、毛周期に合わせて脱毛をすると効率よく効果を得られます。

※効果には肌質・毛質・毛量により個人差があります。

COMPARISON レーザー脱毛との違い

ニードル脱毛 レーザー脱毛
白髪・産毛 対応可能 効果が出にくい
デザイン調整 1本単位で可能 細かい調整は苦手
広範囲の脱毛 時間がかかる 短時間で処理
確実性 1本ずつ確実 複数回必要
肌への負担 処理した部分のみ 広範囲に照射

それぞれに得意分野があるため、レーザーで毛量を減らしてから、ニードルで仕上げるという併用もおすすめです。

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